こんなお悩みをお持ちではありませんか?


●どの発注形態が自社に合うのか判断がつかず、比較検討ばかりに時間がかかっている。

●価格の安さで選んだ結果、思うような成果が得られなかった経験がある。

●「丸投げできる」と思って依頼したら、実際は自社で進行管理が必要だったと後から知った。

●発注してから「想像していたものと違う」と気づくのが怖い。


「Web開発を発注したい」「システム開発を任せたい」とお考えになったとき、実は選択肢はひとつではございません。

クラウドソーシング系のマッチングサイト、SES(システムエンジニアリングサービス)、受託開発会社、そして、

Web開発ナビのようなエンジニア相談サービス——それぞれ契約形態も、責任の所在も、向いている案件も異なります。


違いを十分にご理解いただかないままWeb開発・システム開発を発注してしまうと、「思っていたのと違った」「想定外の追加費用が発生してしまった」といったトラブルにつながりかねません。この記事では、それぞれの特徴を比較表と図解で丁寧に整理し、自社に合った選び方をご案内いたします。


そもそも何が違うのか:Web開発・システム開発の4つの発注形態


まず、Web開発・システム開発をご依頼いただく際の4つの発注形態について、簡単に整理いたします。


●マッチングサイト(クラウドソーシング):企業様と個人のフリーランスをプラットフォーム上でマッチングする仕組みです。

発注者様ご自身がエンジニアの選定から連絡、進行管理までを行っていただく必要がございます。

●SES(システムエンジニアリングサービス):エンジニアが常駐、またはリモートで発注企業様のチームに参加し、指揮命令のもとで稼働する契約形態です。

「成果物」ではなく「稼働時間・労働力」に対して費用が発生いたします。

●受託開発:開発会社に要件をお伝えいただき、成果物(Webサイトやシステムそのもの)の完成をもって納品とする契約形態です。進行管理や品質担保は基本的に受託側が担います。

●Web開発ナビ:法人に所属するプロのWeb・システムエンジニアに、直接・無料で相談できるサービスです。実績・スキルを見て担当エンジニアを指名でき、無料プロトタイプ作成「ゼロスタート」により発注前に完成イメージを確認できる点が特徴です。


【図解】発注者様の管理負担 × 品質・ガバナンスの安定度

4つの発注形態を、「発注者様側の管理負担の大きさ」と「品質・ガバナンスの安定度」という2軸で整理すると、次のようなポジションになります。

【図解】発注者様の管理負担 × 品質・ガバナンスの安定度.png

図の左上(発注者様の管理負担が低く、品質・ガバナンスの安定度が高い)に位置するほど、Web開発・システム開発の発注に不慣れな企業様でも、

安心してお任せいただきやすい形態と言えます。Web開発ナビは「法人所属のプロのみ掲載」というガバナンスに加え、無料プロトタイプで発注前にリスクを確認できる点で、さらに左上に位置づけられます。

比較表:契約形態別の特徴

比較表_契約形態別の特徴.png


それぞれの発注形態で起こりやすい失敗


マッチングサイトの場合:

価格の安さに惹かれてWeb開発・システム開発を発注したものの、途中で連絡が取れなくなってしまう、成果物の品質にばらつきが出てしまう、

といったケースは典型的な失敗例です。発注側に一定の管理スキルがないと、トラブルの原因になりやすい形態と言えます。


SESの場合:

稼働時間に対して費用が発生する仕組みのため、「思ったより成果が出ない」「指揮命令の線引きがあいまいで偽装請負のリスクがある」

といった論点が発生しがちです。継続的に社内チームへ人員を補強したいシステム開発案件には有効ですが、単発の開発案件にはあまり向いておりません。


受託開発の場合:

会社対応であるため一定の安心感はあるものの、要件定義があいまいなままWeb開発・システム開発を発注してしまうと、

認識のズレが後工程で発覚し、追加費用や納期遅延につながることがございます。

また、営業窓口と実際の開発担当者が別であるケースも多く、「打ち合わせで話したニュアンスが現場に伝わっていなかった」という声も耳にします。


こうした失敗の多くは、「発注前に、誰が・何を・どう作るのかを確認できなかったこと」に起因しています。


発注前にご確認いただきたい5つのチェックポイント

どの発注形態をお選びいただく場合でも、Web開発・システム開発の契約前に次の点をご確認いただくことで、

後々のトラブルを大きく減らすことができます。


実際に手を動かす担当者が誰か、事前にわかるか:

営業担当ではなく、開発を担当するエンジニアの経歴・実績を確認できるかは重要な判断材料です。

成果物の完成責任は誰にあるか:

SESのように「稼働」に対する契約なのか、受託のように「成果物」に対する契約なのかで、トラブル時の責任の所在が大きく変わります。

発注前に完成イメージを確認する手段があるか:

プロトタイプやモックアップを事前に確認できれば、「作ってみたら違った」というリスクを大幅に減らせます。

追加費用が発生する条件は明確か:

仕様変更や追加のご要望が発生した場合の費用ルールを、契約前にすり合わせておくことが重要です。

途中で担当者が離脱した場合の対応:

個人ベースの契約では代替対応が難しいケースもございますので、事前にご確認いただくと安心です。


Web開発ナビが選ばれる理由

Web開発ナビは、こうした各形態の課題を踏まえて設計されたサービスです。

掲載されているのは法人に所属する実名・顔出しのプロフェッショナルのみ。実績・スキルを確認したうえで担当エンジニアを指名でき、

ご相談・お見積りは無料です。さらに、無料プロトタイプ作成「ゼロスタート」を使えば、発注前に「誰が・何を・どう作るのか」を

実際に動くかたちでご確認いただけます。


「まずどの形態が自社に合うのかもわからない」という段階こそ、お気軽にご相談ください。まずは、プロに聞いてみませんか?


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